移動がやだ、新しい部屋がよかった、そして朝食が美味
基本的に、朝早くにわざわざ起きて食べる。ということはしないんですが、なぜか今回の台北旅行中は早寝早起きな日が多く、自然と朝食を取ることが出来てました
迷うほど種類があるわけじゃないですし、保温されていなくどれも冷めてしまってたりと高めのホテルと比べるとさびしいもんがあるのかもしれませんが、自分はこれくらいが充分
とにかく台湾は味付けが自分の好みと合っているので、ほとんどのところで何を食べてもうまい
普段おかゆは食べませんが、朝おかゆって食べやすくていいもんだなと改めて思い軽くハマる
新たな部屋は下の階で末尾04の部屋
朝食後、このまま延泊出来るか聞きに行くと部屋は移動になるが可能だということで、今清掃中というその部屋の番号を教えてもらい、フロア図を見て考えようとしたんですが、ふとその部屋をチラっと見れないかなと思って寄り道したら、ちょうど真っ最中らしく部屋のドアが開いていた
ので覗かせてもらったらこれがすんごく明るい
しかもエレベータを使わなくてすむ2階で、階段が建物の中心にあるんで手っ取り早く出入りできるのが気に入ってしまい、そのままフロントに踵返して「その部屋でよろしくお願いします」(笑
フロア図ではどの部屋も外に面していてまさか窓のない部屋があるとは思ってませんでした。
窓なしの部屋だったら別なホテルに移動してたと思います
08の部屋とは対角、反対側のこちらが入り口のある通りに面した部屋(02、03、04)なので
08の部屋より窓も大きく、前を遮る建物が通りの分だけないため光も多いよう
新たな部屋は外からちょっと覗いただけでも08の部屋より狭いことがわかりましたが、そんなことは全く問題なし。むしろ狭い方がエアコンの効きよくなるんじゃ?と思いましたし
この部屋に移動してきてやはり明るさって大事なんだと痛感しました。清潔感がまるで違う
08の部屋だと例え大雨で外に出るのが億劫な日だとしても、部屋で過ごそうとは全く思わないものの、こちらの04の部屋なら「まぁ止むまで様子見でそれもありか。。」と思えた
自分は結構狭い部屋の方が好みなようで(単純に広いだけでは喜べないというのもあります)
そして思わぬ誤算だったのが浴室で浴槽
これも当然08の部屋のようにゆとりがあるわけではなく、日本のビジネスホテルのように狭狭なんですが・・・浴槽一つ違うだけでこんなにも受ける印象違うもんかというくらい窮屈感がない
むしろ浴槽としてはこちらの方が深く大きい感じで、ちょっとどころか大分快適でした
今回の旅行の全泊、台北ホステルでいいとさえ思ってましたが、階段下りたら朝食があってというこの2階の部屋の環境、明るくそこそこ狭くて部屋にフロトイレがあるし、エアコンも24時間(台北ホステルは100元追加で払って8時間なんです)で約1300元の差
不思議なもんでバンコクだとダメだった思い出の安宿滞在が、ここ台北では全然苦にならず変わらずの快適さ
自分はここ大欣、台北ホステルのどちらで過ごしててもそれぞれ良さを感じれてますが、今のレートで4000円半ばの差があったとしても数泊の短い滞在ならば、こういう最低限ちゃんとしたホテルに泊まるのが快適だし普通でしょうね
あとはここくらいの小規模なホテルだと、どこでもやかましい某国人の団体旅行客と出くわすことはまずないでしょうから、それが利点とも思えました。快適の中には実際静けさの部分もあり
そういや台北ホステルって部屋にテレビなかったんだな
ちなみにここ元は(もしかしたら今でも)ラブホテルらしく、ドアに休憩○○元って名残ありました