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2012年泊まって一番よかったところは

シャングリ・ラホテル東京

になりますかね、やっぱ。

ちょっと悩みました。それはひとえに宿泊料の高さゆえ。宿泊料が高くなればなるほど「いい部屋なのも当たり前」と思ってしまいます。

しかし従業員の方たちから受ける、いや伝わる、かな?気持ちのようなモノも一番良かったし、朝食も美味しかった。

どこかに何か用事があったため、という「ついで」の宿泊ではなく、自分にとっては数少ない「宿泊のための宿泊」。泊まることが目的で滞在した宿泊での好印象のあれこれだったのが決め手、ですか。

誕生日をホテルで過ごすとするならばこの部屋で。と思ったくらい良かったです。

それにしても、やはり東京駅はなんかいいですね。

 「さぁ旅だ」

と旅情をかきたてられる。気分が上がる。

強いてで書けば、バスアメニティをロクシタンではなくどこかアジアンで他では見かけないメーカーのものだったなら、さらに印象良く記憶に残ってたと思いました。

 

次点はニューオータニのガーデンタワー京都のハイアットです。

ニューオータニはホテル全体というのもあるんですが、なんかまぁヨカッタ(笑。古いんだろうけど気になる古さではなく、懐かしさで心地よく。

京都のハイアットリージェンシーは、京都マジックも入ってると思いますが文句のつけようがないという感じで、「また泊まりたい。また来たい」と素直に思ったホテルで、京都の思い出を強く良いものにしてくれました。

2011年泊まって一番よかったところは

三井ガーデンホテル銀座プレミア

 

です。

狭くはありますが、100リットルのスーツケースを持っていってるわけじゃないので問題なし。

残念だったのは机がない点(写真はダブルベッドの部屋)で、とは言っても望んだところでもう置けるスペースはあるようには思えませんが。

写真にあるテーブルだと丸いせいかなんもする気になれなかった。

防音、遮音はしっかりしてたと思いますし、場所柄うるさくはない。

部屋の狭さとは逆に床から天井までの大きい窓で、周辺の建物と比較してもある程度高層なので眺めも悪くない。

気に入ったのは一階のエントランスの殺風景さとロビーからの眺望。

 

本当に何も泣く判り辛いという意見を見ましたが、こういうのは一度知ってしまえば覚えるもんで問題視するとこじゃないと思ってます。むしろ判り辛さによって余計な人間を見ることはないし、ゴミゴミしないのもいい。

レストラン1店だけというのも宿泊客以外の人間が来なくていいと思うし、利用してはいませんが雰囲気あってよさげ。

他に良かった点は、この広さ(20平米ちょい)にもかかわらず洗い場のある風呂と独立したシャワーブース。その分洗面周りは窮屈さを感じる人もいるとは思いましたが、自分は全く気にならず。

ボタンで磨り⇔透明を切り替えられるガラスも面白くていいと思ったし、浴槽もしっかりつかれて心地よし。欲を言えばあと0.5平米でプラスしてくれてもうちょい長い浴槽だったら文句なし。

好み、ということだと思いますが、広すぎる部屋だと持て余しちゃうし、はっきりと狭い(かつ機能的)所が好きな自分には、これだけ窓が大きければ20平米で充分でしたね、全く窮屈さは感じませんでしたから。

 

このホテルはすごく気に入りました。色使いも好みですし、「ビジネスホテル」ということになりますがあれこれ構われないのも好みで、高級って言うほど真の高級感までは感じないんですが「シック」という言葉を使って表現したくなるお洒落さがあって、ビジネスホテルでくくれば高級。

でもビジネスホテルの枠に入れて選択肢から外してるのはもったいなさすぎですねココ。

場所柄のおかげかなかなか(そこに居る面子に左右されるとは思いますが)上質な空気感があって、あまり撮ろうと思わないロビーで思わずカメラ出しましたから。

あとレインシャワーがありました。これも気に入った理由の一つ。

次点はセレスティンホテルです。14階のラウンジが異国情緒で溢れている点と、バスソルト、シャンプーの香りがとても良く印象に残っています。