49 バンコク ZENSE

旧ワールドトレードセンター、現セントラルワールド

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ZENと伊勢丹の間の4~5階に家具屋さんが結構あり、そこを見るのが大好きでよく行きました

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2006年時

前回来た時で既に改装工事らしいことはしてましたけど、こんな感じになるとは

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初日にZENを訪れた時気づきましたが、フロアの真ん中にエレベーターが出来てる

前はこんなんなかったよな?

記憶だと6階が最上階でそれより上には行くことは出来なかったと思いましたが、17F~20Fのボタンがあってレストランやバーの案内がある

 

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驚きましたねー

6F部分の中もだいぶ変わっていたのに、上の方にすごいオシャレそうなレストランが出来てる

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オープン時間は17時過ぎと書いてありましたが、エレベーターは動いていたので、ちょっと覗きに行ってみたらこれがまぁすごい贅沢な感じで、絶対来ようとw

今回のバンコクは結構雨が多くて、明け方にシトシト降ってたり、1日数回降ることも珍しくなくて中々行く機会に恵まれませんで、やっとこでした

そしてZENの6階エレベーター前の立て看板を読み解くと、レストランが2店とバーが2店。うちレストランの一つはジャパニーズアートキュイジーヌと書いてありました


予約なしで行ってますが予約したほうが無難でしょう

席がないってことはなさそうでしたが(行ったのは日曜)、自分の場合席が気に入らなければ2~3時間待つのも構わないし、なんなら翌日出直してもいいってつもりで飛び込んでますから

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とりあえず17階の方へ行って席があるか聞いてみると、あるというのでメニューを見せてもらい、上の階(ジャパニーズアートキュイジーヌ)も気になるのでメニューを見せてもらいに行く

めちゃくちゃ遊んでいるなら、それは日本の味ではないでしょうからちょっと悩んだと思います。けれどメニューを見ると、これがそう冒険してるようなものではなくオシャレな日本食のよう

もっと味が想像つかないようなアレンジされた日本食なら食べてみたかった。
この日までベタな日本食を若干食べ過ぎてたのもあって(苦笑)あらためて下へ

あともう一点強いてを言うなら、エレベーター降りて見える店の感じですね(↓は17FのZENSE)

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上もすごいオシャレだったんですが、ちょっとクールすぎたというか無機質っぽくて下に軍配

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日本でこれだけ空間贅沢につかってるレストランってないですよねー

10年くらい前、こういうオシャレなレストランに行くのが好きで結構行ったんですが、どこも味が伴わないというか、どこへ行っても似たようなもので、また食べに来ようと思える店はほぼなし

お店自体も写真の撮り方巧くて行ってみると全然違ったりとか、VIPルーム的なところの1箇所ピンポイントのみが、とかでがっかりさせられるところも少なくなく。。

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バンコクにはこういうお店多いんでしょうね最近。ガイドブックでも見たような気がするし

「窓際がいいなー」と思いながらさきほど受け付けにいたドレッシーな子に「こっちに決めたよー」的に案内をお願いすると

 「外と中とどちらになさいますか?」

と言われ「外あるんだ!やべー」ってな感じに驚きました

混みあってて居心地悪い席じゃどうしょもないので、「とりあえず見せてw」と言って外の席を案内してもらうと、思ってたよりか人はいるんだけど、思っていたよりも席は空いている

17階なのでそこまで高く感じませんね

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ちょっと暗いですけど、肉眼だとこんなもんで↑。こんな明るくはないです↓

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日本だとこういうのは無理なんでしょうね、昭和の頃ならともかく

料理は確か6カ国か5カ国料理(日本、タイ、イタリア、ロシア、インド、あと中華?)に分かれてて一品250B~300Bのが多い

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アスパラガスとハム巻き

飲みもんのが高かったです。ソフトドリンクで200Bくらい

ワインやシャンパンも2000B~10000B越えのものまでそこそこあり

IMGP5818 (Large)手羽タイ風

「日本食と辛いのは除いて」とオススメを聞いた後、再考

IMGP5819 (Large)蟹スープ

英文だけで書かれたメニューで、ある程度しか想像できない中での注文

どんなの来るか、想像していた通りのものがくるのか、はたまたまったく予想外のものが来て、それが大変美味しく新たな出会いになるのかどうか

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ソムタムソフトシェルクラブ

もちろん大外しすることも少なくないんですが、懲りることなく旅行中の楽しみの一つです

 2日後にはタイを離れちゃうからせっかくなので、タイ料理を中心に・・・

 これだと鶏肉でかぶってないか?・・・

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カオパット揚げ魚

などなど、結構な時間悩んでいたんでしょう。写真つきのメニューを持ってきてくれました

最初から持ってきてよ(笑

注文はほぼ決まってましたが、面白くって一通り見ましたがやっぱり全然思ってたのと違う(笑

味はどれも(蟹スープ以外)思ってたとおりの味で美味しく大満足

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奥や更に上にもなにやらVIP席のようなものがあり

 すごい造りしてんなー

と関心していたんですが、どうやら上の方のは上階にあるジャパニーズキュイジーヌのらしくてそちらにも外のテラス席があるようで、こちらもまた次回の楽しみ

IMGP5805 (Large) (一番上の写真と同じとこ撮ってます)

空の色で比べると分ると思いますが、実際はこれくらい。定かな記憶じゃないんですが、背の高いビルが増えたように感じる

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それにしても久々のバンコク、常に胃袋が足りませんでした。

48 バンコク ベッド デュシタニバンコク タイヘリテージスイート

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シーリーでした(画像の上下ひっくり返したら気持ち悪くなったのでやめました)

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マットレスの厚さは20cmくらいですが、その分なのかベッドパッドが敷布団のように厚い!

ここの後泊まる香港のハイアットリージェンシーのベッドもここと同じようにベッドパッドが厚くてそちらに細かい感想を書いているのではぶきますが、実にいい

最初から詰め物の厚いマットレスを買わずに、敷布団(このベッドパッド)や、厚さ数cmの低反発マットレスといったものを自分の好みで合わせた方が微調整出来てよいと思います

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手入れにもう一手間加わることになりますが、これは寝心地考えるとがんばれるはず

日本でも売ってるのかなこういうの。昔結構探しましたがこんな厚いのはなかった

47 バンコク デュシタニバンコク タイヘリテージスイート 其ノ弐

来てよかったです。

タイは「微笑みの国」って言われてますけど、そのタイで一流と言われるホテルに泊まったらこうなんだろうなって想像してるとおりのホテルで、泊まってよかった

設備は若い(新しい)方が間違いなく優れていると思いますが、人は若けりゃいいとは限らない

もちろん才能に溢れ、若くして優れた気配りで奉仕できる方もいるでしょうけど、何十年って経験がモノを言う安心感とでもいいましょかそれと、昨日今日建ったホテルでは感ぜられない「ここで働くのが何より大好きだ」っていうような、誇りみたいなものを感じました

毎日楽しそうに働いている人を見るのは気分がいい

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夜のが映えますね、この部屋の色味だと

そう高い天井ではないと思いますが、窓が大きいからか部屋が広いからか気にならず

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夜景の面では目の前が公園で開けている分パタヤ同様さみしいもんありますが、夜景目当てでバンコクに滞在してるわけでもないし(この後行ったレストランで充分堪能しましたし)

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一応予定的には1週に1日はホテルから出なくていい休養日を作っておいたんですが、数年ぶりのバンコクだと全然部屋でゆっくりすごす気にはなりませんで毎日どこかしらには行っていた

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写真見てて思い出したのが、コンセント

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この机にノーパソ置いて翌日の~、とはいかなくて

空いてるところを探すとテレビの裏くらいにしか見当たらず(電気ポットの横にもありますが)

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テレビ裏から電源取るとアダプターのコードの長さが足りずっていう、広すぎる弊害(苦笑

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シャンプー類はデパートで見かけたことのあるHARNNのもの

香りはレモングラス臭、っていうか昔の駄菓子のなにか(ガムかアイス)にそっくりな感じ

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その国のブランドのものだと嬉しいんですよね。気取った欧米産のものよりありがたい

何より知ることが出来るし、試しておみやげにも出来るし、せっかくその国に来てるんですから何の縁もない他国のものよりその国のものを使いたい(ちなみに中国での中国産だけは嫌です(苦笑

逆に欧米に行ってまでアジア産のや日本のメーカーのシャンプーには出会いたくありませんし

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到着時にはこんな豪華な花輪をいただきまして、持って帰れそうはなかったのでお供えしてきましたが、どうするのが正解でしたかね(タクシーの運ちゃんにあげようかとも考えた)

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あとこれ↑ロビーラウンジでいただいたレッドブルなんですが、やっぱ日本のとは味違ってウマイ

 

にしても、このクラスのホテルからだとどこへ行くにしてもタクシーのナンバーだか運転手のIDをメモってくれているんで、トラブルになりそうな感じがしないのは気楽でいいスね

だいたい近場まで行ければ・・・と目印になるものを伝えそこから歩き探そうというような所でもドアマンに理解してもらえさえすれば、きちんとタイ語で「そこ」を運転手に伝えてくれる

朝から空港へ行ってくれる運転手を探すことも値段交渉もしなくていいのはすごい楽で(笑)、言葉に不安がある方が日本語の使えるホテルというのを選ぶ理由を理解できました。

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旅行記。喰遊記、時に宿泊記