2 京都駅周辺をフラつく

 名古屋から移動して今年3度目の京都。

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宿は大阪にしたんですが降りた目的はすだちそばで、日本全国にいくつか行ってみたいと目星をつけていた店の一つ。が、ラストオーダーの時間に間に合わないご様子で断念。

仕方なく駅ビル、駅周辺から適当になにか探すことにしましたが、このすだちそばで翌日もやらかすことになりました(のちほど書く・・・かな)。

グランヴィアホテルのレストランは入口にあった立て看板を流し見てパス。

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テクテク歩いて泊まろうと思っていた京都タワーホテルの方へ行き、地階にあった回転寿司の前を通ったら品書きの中に方方(ホウボウ)を発見したので入店。

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 貝の味噌汁とホウボウ2皿にフグのから揚げのみでサクっと出ました(ウマくなかったので)。

 

探し歩く分の補給をしたので駅の階段?を登って伊勢丹のレストランも探索。湯豆腐が食べたかったんですがちょうどよいのは売り切れで、5000円も出すなら嵐山の方の専門店へ行きたいとか産寧坂の日月庵へも行きたいと考えるも、そこまで行く余裕はないのでデパ地下へ。

 前々回の京都旅行で買いそびれた七味を見つけたのでおみやげとして買いました(買ったのは一味かつ違う店だと思いますが)。

 そして引き続きウロつく。

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メロン、好物の一つなんですが余り食べない。おいしそうに見えたので一つ購入。

買って早々、京都駅構内で落っことしたので写真は撮らずに食べましたが、これニューオータニのスーパーメロンショートケーキに匹敵したくらい美味だった。値段は3分の1くらいで。

 いまいちピコン!と来るものがないまま気がつけば2時間もウロウロしていたので、結局ホウボウのお寿司のみで大阪に移動しましたが、後日もう一度ウロついてみたら蒸篭蒸しの店とおばんざいの店は入ってもよかったかなと思いました。

1 名古屋駅ホームのきしめん其ノ弐 (名代きしめん住よし)

 前回書いていて店名がわからなくて調べたわけですが、各ホームにあること、1番線には2店舗あること、そしてその行ってない方の店のが店数が多かったので気になっていました。

単純にウマくて需要があるため各ホームに店が出張していってるのだろう。と

 悩みました。素のきしめんにするかどうかで。

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山菜そばが好きなため山菜きしめんを見た時頼みたくなってしまったものの、そばで食べても山菜から出る汁が気になる時(店)があるので、こういう駅のホームの店の山菜だとつゆ(ダシ)に影響を与えすぎるんじゃないか?ととても気になりましたが、頼みました。ら失敗。

とりあえず山菜とここのきしめんは合わない感じです。完全に山菜の汁がダシの味を邪魔してかなりおいしく感じれない。

というよりつゆ自体だいぶしょっぱかったのかもしれず、かきつばたでの一口目のような「うわぁ~なにこれーーーおいしい・・・」というやさしい感じはしなかった。

めんもなんかきしめんを食べているっていう感じがなくってうどんっぽいっていうか、コンビニなんかのマズ目のうどんを食べているような食感。

 次々回また違うホームで素のきしめんを食べてみてからあらためて決めようと思いますが、こちらで一口食べた直後の感想は「うわーかきつばたのが全然うまいわ」だったんですよね。

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天つまがあったのでそちらも頼んでいたんですが、やっぱりちょっとつゆが濃い感じがする。関東で食べるのと同じくらいのしょう油のしょっぱさを感じて、この程度のものだと「やっぱり駅のホーム」っていう感想で、わざわざ途中で降りて食べたいとまでは思っていないと思います。

かにチャーハンの店 横浜店

 不味かった。

自分でお金を払って外食するようになって以来、お腹の空き的に食べられるのに残して帰った記憶がなかった。けれど、悲しかったけど不味すぎたから残して席を立った。

 今までで一番、野菜の味台無しにしてる味濃すぎの塩だれ味に一口食ってクソマズすぎて怒りすら覚えた吉野家のベジ丼(ベジ牛)ですらもったいないと残さず食って帰ったのに、残した。

 中央に乗ってる海鮮に「火を入れてないかのような冷たさ」が感じられる状態で出して来た理由が理解できないのは置いておいたとしても不味すぎた。

一つもパラパラしてなくて料理経験なしの小学生に文字だけで作り方教えて作らせたらこうなるんじゃって程のベチャベチャさ加減。

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一番ダメで食べるに値しないのは、鍋を洗っていないからか、油が悪すぎるせいか(これはないと思いたい)、チャーハン全体に嫌なニオイと味が付いてしまっている点。

中央に乗ってる海鮮に火が通ってないどころか意味不明な冷凍感(冷蔵じゃなく冷凍庫の冷たさ)があって、炒飯の温かさの差に驚けるんですが、それがまためちゃくちゃ不快で、釣りエサのような強烈な生臭さを際立たせてるし、アンは固すぎるわ濃いわ。

そこに肝心のコメに、中国の辺鄙な田舎にある青空屋台のみるからに不衛生な感じのする鍋で炒られたのと同じ味がする。

 二度と金出して食わないでしょこんなの。タダでも余計食いませんが。

改装前のエキュート大宮店だとコンロ奥の蛇口から水出して鍋を洗ってる場面を見た記憶があるから、作る毎かは見ていないけど、結構こまめに洗ってたはず。ここは気にして見始めてから3人前作ってる間に一度も洗わず。

 

 もうダメかも知らんねかにチャーハンの店。

渋谷、大宮、大阪、横浜と4店舗で食べて、うちまともに金出して食べ行きたいって思えるのが渋谷の1店だけって。

10年くらい前までは「ちゃんとしたプロの作る炒飯ってこんなパラパラなんだ・・・」って感動したほどだったのに。

作り方はここも米に卵かけてから炒める作り方してたけど、この作り方だなって気づいてからおいしいと思ったことがない。しかもこの作り方してるくせに驚くほどベタベタで。素人以下。

横浜店には二度と行こうと思わないので、二度と行かないカテゴリに入れました。行ったのは二か月前で「もう書かないかなー」と思ってたところをわざわざ書いたのは「愛」以外のなにものでもありません。

 

 2018年1月追記

 残念ながらエキュート大宮店ももうお金を払って食べるに値しない。

初期に居たと思われる中国人っぽい料理人はやはりちゃんとした料理人だったようで、家庭の火力の足らないコンロでやるようなご飯に卵をかけてから炒めるやり方はしてなかったはずで(今はそうしてる)、鍋もよく洗ってた。

 しかし今は鍋を全く洗ってるように見えないし(実際食べてる間の10~20分の間には一度も洗っていなかった)、その焦げた鍋の味というか汚いフライパンで炒ったような油の臭いが米に移っていて、食べてて気分が悪くなる。

 ここで初めて食べた時のパラパラ具合には驚いたもんだったけどなあ、悲しい。

 

 2019年3月追記

 エキュート大宮店も行く価値ありません。はっきりと不味い方の炒飯。

こんだけマズイ炒飯を出せる店は中々なくて、チェーン店でも安さが売りの餃子のなんとかみたいな店くらいしかパッと浮かんで来ない程のマズさ。

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