叙々苑 大宮門町店

 大宮にもう一つある方も行った事あるんですが、こっちのが良く感じました。

というのはまあ新しいというのもあるんでしょうが、案内されたカウンター席にかなりの個室感があったから。

場合によっては、囲われているものの上が筒抜けで衝立の高さがそれほどでもないせいで個室感のまるでない4人用のテーブル席よりも居心地良く感じるんじゃと思いました。例えばウルサイのが衝立の向こう側に居るとか。

他の席をウルサイとまで感じた事ってそうはないんですけどね。

 この叙々苑入ってるビル、真新しい感じはあるんですが、なぜか自分の頭にある地方な感じ、そういう昭和っぽさがあってか妙に気に入りました。

 叙々苑サラダにタン塩焼き、カルビ三点盛、壺漬カルビで約15000円。

 宿泊先で焼き肉選択してることは多いんですが、一応は書こうとはするんですけどはっきり言って投稿する気にならない店のが多い。

どこ行ってもその時その時の「縁」を優先したいがために「事前に調べる」って事をしないようにしてるんですが、ハズレを引くたびにというか薄々感じて”い”はした事、今年はっきりと感じたのはもう事前に調べておかないとこの暑さの中だととてもじゃないけどダラダラ歩いて見つけるとか無理だし、調べる気にもならないし、短時間で探して見つけるってことがまず不可能。

 サラダは言わずもがな、これくらいの値段になるとさすがにどれもフツーに美味。

カルビ、上カルビ、特選カルビの中で好きなのは上。一番やわらかいというかトロけ具合が段違なのはやっぱり特。

この後(別な日)別な焼き肉屋へ行ってるんですが(書くかどうかやはり未定)、初めて見る店へ吟味もせずいい加減に入った結果、大して変わらないような値付けなのに全く美味しくない店があって驚くことに。

焼肉食べてこんだけ外れたのって記憶にないくらい。いい値段するのにホント美味しくなかったんだけど「タレ」の問題だけじゃないと思うんだよなあ(注 叙々苑の事ではありません)。

うなぎの旅 七 奈良菊水楼 うな菊 ホテル椿山荘東京店

 美味しかったです。

 改装した部屋が好みっぽかったのでちょいちょいレートは見てたんですが、実際来たのはすごい久しぶりで、いつかと調べたらもう10年以上ぶり

この時は早稲田から歩いて行く派目になってるんですが、というのも途中タクシー通らなくてほんの軽い気持ちで歩き始めたらえらい目にあった。

川沿いの裏門が開いてないし(一回目電話した時教えてよ・・・)なんか結局早稲田の駅から1時間以上かかりました・・・。

 ホテル着いて「前来た時も庭は結構散策してたし、右端の方でしょ?」ってだいたいで甘く見てたら思ってたくらいの下り登りしたくらいじゃ全然お店の影は見えず、もう川からの坂(階段)登った疲れで結構ヘロヘロにさせられててたので庭園内の玉砂利みたいなのに足を取られるのがすごいしんどかった(汗。

 あらためて山形有朋邸の広さを感じさせられましたね。途中庭師の人にこっちで合ってるか聞くくらい参ってて、裏門開いてて真っ直ぐこれたとしても結構しんどく思ったろうなってくらい、うな菊までの道は遠かった。

 途中で「タクシー捕まんないからこのまま歩いて行きますが(ラストオーダーギリギリになりそうなので)必ず行くんで前もってある程度用意しといてもらえませんか?」って伝えていたおかげで店に到着後5分もしないで出てきてましたが、普通にお店に来て頼んでたらどれくらいかかってたのかは分かりません。

 冒頭で「美味しかった」と書いてますが、醤油そのもののような醤油感の強いシャバシャバしたタレではなく粘度の高い甘めのタレで、本店は奈良のようですが自分の好みである埼玉の魚庄さんのに似ている感じ。

ま、それなりのホテルのレストランですからどうしても上品な感じは漂ってますよね。慌ただしくかっ込んで帰りましたが。

 明細見ると5808円で(サービス料込)ホテルの食事としては安目ですよね、昼に行ってますが夜でも一緒でしょうから。そこらで食べてもまともなものなら4000円くらいは、いや鰻重としてだけ見たら50パー増しはやっぱ高いか。肝無しの吸い物だったので余計(後日知りましたが160円の追加で肝吸いに変更可能)。

 うなぎづくしの献立もありましたが、自分には縁遠いですね。昔鮎づくしの店に行きましたが、やっぱりどんだけ好きでも同じものばっかりは飽きそうで、次来た時は白焼きとのあいのせ重を頼めたら。

 

 椿山荘東京、自分の評価ではサービスが抜群に良いホテルの一つなんですが、電話を繋いでもらった先でやり取りしてた男性の方の受け答えがなんか慇懃無礼な感じなのは「どーなの?」と思いました。

 名古屋のアソシアが思い出されてるんですが、言ってしまえば職人でもない「誰でも出来る単なる電話の受け答え」で、ただの(経験浅そうな)接客係かちょっとした管理職やってるってだけって感じの(実際のとこは分かりませんが)50代あたりの男性が客に対しても無意味に偉そうなのって、ちょっと前の日本て感じの悪い部分だと思うんですが、こう感じてしまう事が少なくないのってその世代の男性特有の感性が基になってるように思うんですよね。

 出迎えて席に案内してくれた方ら女性陣の接客はホテルのもので、来てよかったなと喜びを感じましたが、ホテル内の敷地にある飲食店なら例え経営母体や運営が同じでなかったとしても同じ志というか、矜持というか、心持ちででやってもらわないと、って思ってしまったのは求めすぎなんですかね。

今年のプライムデーセールにて買う中で特におススメのもの

 年明けてから色々ありまして更新滞ってましたが、ちょっとずつ投稿して行こうと思ってます。

今回のは自分(権利?資格?を有しておきたくて)用に書いていますが、秀逸な一品で生活が一変したのでホントにおススメです。

 

 画像は去年購入したものなのでプロではありません。


(上の画像クリックでアマゾンの商品ページに飛びます)

 下の動画、動作(指紋認識)早くないですか?

これが今年も買おうとしてる理由ではあるんですが、もうとにかく便利で気に入りました。

 最初はスマホのブルートゥースで近寄るだけで開くやつを買おうとしていたんですが、どうも反応と精度が悪いという口コミ。

そこが決め手でこのスイッチボット社のスマートロックの購入を決めたんですが、スマートロックを購入した結果のストレスの軽減度合いは想像以上でした。

 まず真っ先に浮かぶスマートロックらしい「鍵をスマホ操作で開け閉め出来る」という機能はまず使わないんですが、この鍵を持ち歩かなくても(鍵を持ったかどうかの確認)いいという心理的な楽さが思ってた以上に快適で、さらにそれ以上だったのが「外側の指紋認証パッドによる施錠」。

 これがものすごい楽です。

鍵をイチイチ取り出さなくていいという分かりやすい話ではありますが、鍵をかけるのに鍵を出すことも回すこともせず「ボタン一つ押すだけ」。

これで施錠出来るのが最高に楽で、開錠はたまに(車やバイクから)手に鍵を持っている状態があるので手動でもしたりしますが、施錠がとにかく楽です。

これだけで買う価値あるんじゃないか、と感じた結果今年ももう一つ買うことに(なのでこの記事を書いているんですが)。

 開錠動作から「実際扉を開けるまでの待ち時間」も実体験として範疇といいますか、待っているとは感じないギリギリくらいで開くので、適応するタイプの鍵とドアならば即導入した方がいいと強く勧められる商品です。

 

 ということで早速配達されました。

先行セールで買ってるから今のとこは配達早い。

 とりあえずの変更点で良くなった部分はあちこちありますが、唯一不満を感じたのが、サムターンのアダプター自体は付けやすく(調整しやすい)なっていたのにもかかわらず、それと本体とを接続しなくちゃいけないよう分離させてる意味が分からない。

本体にくっついたまま取り付けた方が明らかに楽でそうしてしまえたので、その後の回転軸の中心出しがすげえやりづらいのでこれももうそうしなくちゃいけないのなら固定でいいんじゃって思ったくらい、ホントこれらの位置調整がめちゃくちゃ手間で、色々進化してきたのはわかるんですが無印の方が取り付けやすいってのはどーかと思いました。

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